早朝に婿殿と9時に集合の孫1,2先発し、8時半過ぎに後発として娘と孫4,5を乗せて一路室蘭に。市立中学校グランドでクラブチーム同士のサッカー試合。風が冷たく、スキーウェアー持参して大正解だった。クラブチーム所属の孫頭が中3となり、今年一杯のチームでのサッカーなので、暫くぶりゲームを見に行くことにし、春休みということもあり、翌日は登別でのゲームが予定されていたので、ならば室蘭に一泊、と相成った。
夕食を室蘭焼き鳥の一平に予約しておいた。3年前の3月下旬、孫頭と男旅もここで夕食を摂った。今回は7名の人数で、2時間を過ごしが、美味しく、楽しくて写真をすっかりと忘れる始末。
孫頭はキーパーのポジションで全ゲームに参加。まだまだ未完成ではあるが、本人なりに一生懸命プレーしていた。所属のクラブチームは背番号は固定で、加えて3年ごとの回し、と言ってもなんのことか分からないと思うが、私も詳しく聞いて、成る程な、と。こゆうことだそうだ・・まずは1から例えば20人選手がクラブ創設の時にいたとすると、その年の選手は1から20番が固定番号。次の年も10人入団したとして、21番から10人分の番号が順に、そして3年目は、前年ラストの番号の次の番号から人数分、となりユニフォームは個人で購入とのことで、3年間同じ番号。
でも、野球なら18番がエースナンバーの様に、レギュラー的な意味の若い番号を手にした時の嬉しさがないのは、チョット寂しいかな・・写真は今朝のホテル廊下窓からの北海道随一の重工業都市、室蘭の代表的な景色です。


