フニャ

 私たちが小学校の頃、固定電話も10数軒に1台の様な時代。電報と言えば、良い知らせよりもどちらかと言えば、余り楽しいニュース、知らせではなかった。チチキトク スグカエレなど、簡潔に意味が伝わる内容であった。キンケツ カネ オクレとかね。

 

 さて、弔電の対応した担当者、声からして30代中頃の女性。それだけが取り柄なのか、と言う位の早口。早口はこっちとらも負けていない。電話番号伝える際、コレでもかと早口で対抗した 笑

 

 早い話、鼻につく口調ってヤツなのである。で極めつけは台紙。一生懸命にお高い台紙を勧める。私は弔電の台紙は無料の台紙と決めている。何千円の台紙でご遺族の心を慰めれるとは思わないからだ。

 

 担当者によっては、無料の台紙で結構と伝えると「かしこまりました」とか「承知致しました」で終える素直な方もいる。しかし、彼女は今までのどの担当者よりも、劣化した状態なのである。無料台紙で、と伝えたところ「無料台紙ですと、フニャとしますよ」と、呆れた。当方も意図的に「そのフニャとした台紙を使ってください」と。

 

 フニャでもニャンニャンでもいいが、フニャがNTTで恥ずかしいと思うなら、弔電の基本料金を値上げしてマシな無料台紙作成すれば良いし、はたまた無料台紙を廃止して、全て有料にすればいいじゃないか、と思うのだがね。マッ、台紙にノルマ課せられているのかは知らんが、品が無さすぎる押売りには閉口してしまうな。教育し直した方が良いよ、NTTさん。