まぁ、時季ちゃ時季ですが、今年のカラ松落葉の塩梅を見ていますと、根雪が早そうな感じしています。降っては融け、融けては降ってを繰り返しつつのシーズンインですが、まだ、オープンへのカウントは早いっすね。
8日、友人の一周忌に登別に行き、色々な思い出を懐かしく振り返りもしました。高校のあった直ぐ上部に幌別ダムがあります。貯水した水は室蘭の工業地帯に送水されているのですが、そのダム左に確か、来馬岳だっかな、そんな山があり、標高も高くは無く麓からみると中腹に開けた山肌が雪が積もるとハッキリと分かるのです。
中3の時、友人とアソコの斜面を滑ってみてぇな、という事になり二人でリュックにスキー靴を入れ、長靴の上を雪が入らないようにしっかりと縛って、斜面まで行ったのですが、麓から見たほどに長くもなく、また当然圧雪してもいないから、滑るといった上等なものではなかった。
そのまま下山するのもなぁ、という事で尾根筋まで上がり、送電線の鉄塔に沿った作業道のような「斜面」を滑って降りて来たのでした。今、考えたらもし天候が急変して吹雪になったら、なんって全く考えもしていなかった。
スキーの楽しさに取りつかれていた15才の自分を来馬岳を見て思い出したいました。写真、今日のランチはカシワ蕎麦に。マイ生蕎麦のパッケージには「新蕎麦」とありました。実に美味かったですな。

