昨日は若隆景、今日は兄の若元春がアッという間に白星。技ではない、作戦である。故にそれは反則でもなんでもないのだ。が、しかしがつく。調子が上がらずなんとしても白星が欲しい、作戦として採用し見事に白星。でもなぁ、となってしまう。テレビで観ていても感じる位だから、会場で観戦している観客にしてみれば、なんだよ、それは、となっていく雰囲気が伝わってくる。
王道をいく・・藤の川、安青錦はいずれも小柄の力士成れども真正面から相手に向かい、攻め続ける。勝っても負けても観客から拍手と大きな声援が。マッ、取り組みの好き嫌いはあっても闘志あふれる相撲は観る者を目いっぱい楽しませてくれているな。ガチンコはいいねぇ。
さて、写真は鹿児島の友人からのご当地ラーメンのラスト。定番のモヤシと豚バラを乗せ、その上に指宿鰹節を乗せる。まずはスープを一口、うんウメェーな、と。そして鰹節が絶妙にスープと相まって最後まで美味しさが変わらず楽しめる逸品です。

