面の皮

 11時チョイ前に隣家の7番目の孫の最後の幼稚園発表会に行ってきました。なんだかとても簡単に会が終わった、そんな印象です。羊蹄太鼓で幕開け、続いて手話コーラスでおしまい。そりゃあ感動もしますが、とてもサッパリとした清涼飲料水って感じでした。園児たち本当に一生懸命でした。

 

 この発表会見ていて感じたのが、私たちの面の皮の厚さ。面の皮が厚い、すなわちあつかましい、とか非人情的などヨロシクない意味合いになっています。

 

 巧言令色少ないかな仁、でしありませんが発している言葉が、実際の局面に向き合う途端に、エッ、ナニそれ。これも面の皮が厚いが故の振舞なのかな、と思ったな。

 

 これからガッチリと21世紀を担う若きジャーナリストと、ニセコの明日を議論します。無制限何本でも勝負 笑