誰に負けたのでしょうか

 国政選挙では遅い時間まで、開票状況を見てから就寝し、翌朝も大体6時前に床から抜け出して真っ先にテレビをつけ、大勢を確認していましたが、どうしたことか今回は投票こそ行きましたが、テレビも見ないし、新聞でなる程な、と思う程度。簡単に言えばシラケた状態。

 

 国民のレベル以上の政府は持てない、当たの前過ぎることを実感です。個人的に注目していた北海道1区。何故、北海道は旧社会党系が強いのかは、北海道が炭鉱など多くの労働者が暮らしていた背景があります。時代、社会が変わり労働者意識にも変化があるのは当然です。労働組合自体が衰退し、働き方も様変わりしていく中でかっての古き良き時代だけの残像を求めても虚しさだけが残ってしまう、ってことなんでしょうかね。

 

 今回の選挙結果は夫々が夫々の立場で思う事であり、人様がとやかう言うものではないけども、私は誰に負けた選挙なのか、野党の皆さんに声をかけたとしたら、それは有権者に負けた選挙で、自民党でも高市さんでもない、有権者に負けた選挙なんじゃないかな、と漠然と思った。

 

 

大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを描いたの、一日中かかっていっしょうけんめい描いたの、でも鉛筆で描いたから
いつのまにか消えたの、大学ノートの裏表紙のさなえちゃんが消えたの、もう会えないの 、もう会えないの二度と会えないの
今朝、新聞広げた時に頭に↑ このフォークソングが浮かんできた。歌詞の通りにならぬ様にしっかりと国民のために政治をお願いします。選挙雑感