とは言え、なんとかなる、なるようになる。これは私の信条でもあるから、その線に沿ってベストを尽くすに尽きます。色々と議論はでき、改めて人の考えとは様々を痛感と同時に固定概念の怖さも感じました。
昔スイスの田舎で牛の乳房を持ち上げると時間をピタッと言い当てる牧童がいる、と話題になりその噂が広まり中央から科学者たちが調べに来た。牧童に乳房を持ち上げさせて実験を何度繰り返しても、間違いなく時間を正確に言当てた。科学者たちは、乳房の重さから時間を推察しているのか、乳の出具合からなのか、など議論紛糾したが、結論は出ず、科学者のリーダーは降参とばかりに、牧童に何故分かるのかと聞いた。
牧童は「乳房を持ち上げると向こうの塔についている時計がみえるからだよ」と事も無げに言うのだった。今回、スキー場駐車場整備事業の質問答弁を聞いていて、笑い話を思い出していた。
こんな風になるといいなぁ、という理想と現実は全く別の世界であり、日本人は、かのリゾート法なる開発からナニも学んではいないのかな。喉元過ぎれば熱さを忘れ、歴史は繰り返されるかぁ。
さて、そんな若くないウェイテルでもないジサマはこれから仲間とのお疲れさん会に行ってきます。※ アップする写真がないわけではないのですが、写真の整理時間がホント作れないのですよ。ゴメンナサイ。文字ばかりでつまらんですよね。
