定例会終えての反省会で翌日からのポンコツ状態。こちらの方が反省度合いは大きいな。撮りだめしていた、松本清張さんの、ゼロの焦点、点と線、張込みを見終えた。いずれも白黒映画で製作当時の国内記録フィルムの側面すら感じました。どの作品も男女の絡みが時代を良く現わしている、と感じましたね。
最後に見た張込みは、真の愛情を張込みを通して気が付き、逮捕した容疑者を護送する長崎駅から好きな女性に電報打つシーンには少しウルッときたね。ラストの長崎を出発する東京行き特急 西海はSLで駅アナウンスがホームに流れるのだが、東京駅までの停車駅全てアナウンスしたていたのには驚いた。
邦画には邦画の良さを感じた古き日本の名作って感じでした。
