どこでもアルアル

 7月1日、秋田から茨城の弟の自宅まで、高速利用した。まぁ、長時間の移動でしたが、北海道ではナカナカ体験できない車の旅でした。途中、途中で休憩はさんでの移動でしたが、長者ヶ原SAで休憩してから出発しますか、車に向かっていたら、ここのSAから次のインターまでの区間が事故整理だかで通行止めに。

 

 下道移動してから再び高速に乗る方法もあったが、急ぐ旅ではないから、1時間程度で開通というので待つことにした。建物の裏手は写真の芝が広がり東屋もあってそこのベンチで横になった。

 

 視界にナニか動くものが入る。半身起き上がってみたら、白い小さな機械が動いていた。休んでから車に戻るときに見てみたら、自動草刈中、と看板背負って自分でターンして文句も言わずにモクモクと草刈をしている、している、と思ったが吹き出した。

 

 草が1mmも刈られていない。ただ、動いているだけ。歯の刈り高調整していないのか、不明であるが動かして動いているのを確認して係は引き上げたのでしょう。燃料(電気?)の無駄遣いだけなのだ。マッ、どこでも作業の確認しないで、動いているから刈っているのでしょう、で自分のお役目は機械を動かすことで、草が刈られたのかは私の仕事ではない、とでも考えているのかな。

 

 どこにでも存在する、アルアルなのでした。